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ご報告

2012年 5月25日(金) 第7回 KANSAIアントレプレナーズクラブ例会・講演会

平成24年5月25日(金)帝国ホテル大阪にて、第7回KANSAIアントレプレナーズクラブ例会を開催し、88名の方にご参加いただきました。新進気鋭のベンチャー企業3社様にプレゼンテーションを行っていただき、活発な質疑応答が行われました。
例会後の講演会では、当クラブの特別アドバイザー、一般財団法人 日本総合研究所 理事長 寺島 実郎様より「世界の構造転換と日本の進路」というタイトルでご講演をいただきました。
特別講演会には、ご関心のある企業様も含めて約250名以上の方にご参加いただき、皆様にも、有意義な時間になったことと思います。
その後の懇親会は、株式会社チャーム・ケア・コーポレーション代表取締役社長 下村 隆彦 様のご発声に始まり、活発な交流、意見交換が行われ、盛況の内に幕をとじました。

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例会

〜開会のご挨拶〜

乾 裕 「開会のご挨拶」エース証券株式会社 取締役社長 乾 裕

 なかなかマーケットの環境が悪く、証券企業についても大変な厳しい時期を過ごしております。そうした中で当クラブは5年目を迎えさせていただきました。業界のそうそうたるメンバーの皆様をはじめ、沢山の人にご出席いただき、今回で7回目の例会となりました。いつも多くの皆様にご出席いただきまして誠に有難うございます。
 さて、日本はじめ世界中が色々な大きな問題を抱えている昨今でございますが、特に金融面ではギリシャの債務問題など、そういったものでどこまでいくのだろうかといった疑心暗鬼の状態が続いております。その結果、株安と円高という状況が続いております。特に日本の株式市場は75%が外国人による売買という現実でございまして、本当にこれで私たちは良いのだろうかと、もっと言うと東京証券取引所というのは外国の取引所なのではないかという危機感があります。という意味では、魅力のある企業を上場させていくことが非常に重要なことだろうと思っています。
 先日、アメリカではFacebookという会社が鳴り物入りで上場いたしました。6億5千万人の会員が作った様な会社でございますが、日本においても是非、このような所謂「これからの時代を担う会社」を上場させていきたい、またそれに対し支援していきたい、という風に思っております。そういう意味では是非地道な皆様とのお付き合いになりますけれども、しかし必ずや日本もアメリカのようにそういった会社が上場していくと確信しておりますし、そういうことが無い限り日本の成長も見えないという風に思っておりますので、今後とも是非皆様と一緒にこれから出てくるベンチャー企業に対して支援をしていっていただきたいし、していこうと思っております。
 今日の会が皆様にとって非常に参考になる、役に立つという事を祈りまして、挨拶とさせて頂きます。


プレゼンテーション【1】

株式会社オステオファーマ 代表取締役 洲鎌 和茂 氏 「第2世代BMP製品の開発」

プレゼンテーション【2】

株式会社シェアウィズ 代表取締役 辻川 友紀 氏 「学びが見える無料学習サイト ShareWis(シェアウィズ)」

プレゼンテーション【3】

株式会社デジタルマックス 代表取締役社長 垣内 重慶 氏 「電子カタログ市場の動向と、弊社の将来展開について」

ご報告

ジェノミディア株式会社 代表取締役社長 中島 俊洋 氏 1、ジェノミディア株式会社 代表取締役社長 中島 俊洋 氏 バイセン株式会社 代表取締役社長 千田 廉 氏 2、バイセン株式会社 代表取締役社長 千田 廉 氏

〜閉会のご挨拶〜

徳原 信博 「閉会のご挨拶」エース証券株式会社 執行役員専務 徳原 信博

 エース証券の法人開発本部長をやっております徳原でございます。本日は誠に第7回KASAIアントレプレナーズクラブ例会にご参加いただき、大変有難うございます。今日の発表者の方々、大変有難うございます。それから活発な質疑応答もしていただきまして、大変感謝いたしております。私の方から今後のKANSAIアントレプレナーズクラブについて若干お話させて頂きたいと思います。
 私共は4月1日付けで法人開発本部という組織をスタートしました。「引受部」と「法人開発部」から成っています。この法人開発部がKANSAIアントレプレナーズクラブを担当させていただくということになっております。丸山と藪内との二人で当クラブの事務局をやらせていただきますので是非今後とも宜しくお願い致します。
 この組織を作ったということで、我々エース証券としては更にこのKANSAIアントレプレナーズクラブを今後活性化させていきたいと考えております。まずベンチャー企業の方たちの参加を今の倍にまで早急にもっていくように活動していきます。それから活動内容も今後メールマガジンの発行に加え、四半期毎の情報交換会や勉強会など、更なる充実を図っていきたいと思っております。
 同時に一方で、引受部を今回中に入れたということは、先ほど社長の乾も申し上げました通り、やはりこれからの日本を元気にするためにIPO企業を増やしていきたい、そして我々はその支援をしていきたい、という風に考えております。組織を東京と大阪に置いて、まだまだではございますがこの一年で5社の幹事参入を果たすことができました。この分野を更に強化していきたいと思っております。是非ご参加の皆様の方から色々な情報提供ですとか、ご協力を切にお願いいたしまして、このKANSAIアントレプレナーズクラブを大いに盛り上げていただけたら大変有難いと思っております。本日の御礼とご挨拶に代えさせていただきます。本日は誠に有難うございました。



特別講演会
寺島 実郎 氏 「世界の構造転換と日本の進路」一般財団法人 日本総合研究所  理事長 寺島 実郎 氏

懇親会
下村 隆彦 氏 乾杯のご発声  株式会社チャーム・ケア・コーポレーション 代表取締役社長 下村 隆彦 氏

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