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エース証券

メールマガジン

☆KANSAIアントレ通信☆

第1号

2012/02/20 配信

第1回!!これから宜しくお願いします!

各位

春近しを思わせるこの頃、皆様方におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
御世話になっております、KANSAIアントレプレナーズクラブ事務局、エース証券大阪法人部法人企画課の藪内でございます。このメールマガジンはKANSAIアントレプレナーズクラブ会員様及び、関連してご縁を頂戴致しました方にお送りしております。悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます。

このメールマガジンをお送りしております「KANSAIアントレプレナーズクラブ」とは、関西を活動拠点とするベンチャー企業の支援を目的として2007年12月に設立されたクラブで、関西発のベンチャー企業を資金面、経営ノウハウ、人材面等でサポートし、全国へそして世界へ羽ばたく一流企業に成長させることを具体的目的とするものでございます。ベンチャー企業を「クラブメンバー」、上場企業を「チャーターアントレプレナーメンバー」、士業・大学・キャピタルなど専門家を「アドバイザリーボードメンバー」と夫々お呼びし、チャーターアントレプレナーには先輩起業家として、その豊富な経験や知識、情報、ネットワークを、アドバイザリーボードにはその専門的知識等をクラブメンバーに提供していただくお手伝いを通じてベンチャー支援を行っている組織です。ご興味をお持ちの方や、一度詳細を聞きたいという方は是非お気軽にKANSAIアントレプレナーズクラブ 事務局までお問い合わせ下さい。お待ちしております!!

さて創刊号となりますこのメールマガジンでございますが、「皆様と一緒に作るメールマガジン」を目指して作りました!会員紹介や会員間情報交換、質問コーナーなど、皆様のお役に立てます様色々なコンテンツを掲載してお送りして行きたいと思っておりますので、メール途中にお声を頂戴するコーナーを設けました。皆様の御意見を頂戴出来ますよう何卒宜しくお願い致します。沢山のお声を頂戴出来ましたら幸いです。また、このメールマガジンは当クラブに関係してくださる皆様の横の繋がりを強固なものに少しずつでも近づけていきたいという私の思いから始まった企画でございます。是非コネクション作りにどしどしご利用下さい!!ご希望ございましたら事務局がお取次させて頂きます。

今回は「会員企業紹介」2社と「コラム」「お声を頂戴!」「イベント案内」を掲載致します。
まだまだ始まったばかりですが、ご容赦頂きまして最後までお目通し頂けましたら幸いです。

配信停止ご希望の方はお手数でございますがメール最後にございます「配信停止」よりご一報下さいますよう宜しくお願い申し上げます。


目次
*会員企業紹介・・・インフィニティ・ソリューションズ株式会社様、株式会社フィードテイラー様のクラブメンバー企業2社のご紹介です。
*コラム・・・・・・・・・アドバイザリーボードメンバー島村法律事務所の島村先生にコラムをお寄せ頂きました。
*イベント案内・・・KANSAIアントレプレナーズクラブ第7回例会、講演会のお知らせ
*お声を頂戴!・・・「次号で見てみたい情報」をお募りします。
*配信停止・・・・・・・こちらにご一報を。


*会員企業紹介*
今回はインフィ二ティ・ソリューションズ株式会社様、株式会社フィードテイラー様の計2社のご紹介を掲載致します。
まずは一社目、クラブメンバーのインフィニティ・ソリューションズ株式会社様のご紹介です!


インフィニティ・ソリューションズ株式会社:http://inf-s1.jimdo.com/
代表取締役の小宮朋宏と申します。

本メルマガ欄をお借りし、弊社のご紹介をさせて頂きます。

<事業内容>
弊社では特にベンチャー企業様の営業・プレゼン・クレームなど、「避けては通れない対外活動」のサポートをさせていただいております。

具体的な例として、某企業様(企業向け生産財販売会社)の営業サポートを実施した時の内容です。
 1,理念など「事業化の想い」の共有、
 2,早期に営業目標の達成ができるよう営業戦略(誰に・どうやって・いつまでに売るのか)の構築
 3,営業戦術(具体的な営業方法)の構築
 4,実際の営業活動代行
 5,活動状況のフィードバック
 6,活動から得られた結果を基に必要であれば戦略・戦術の再構築
 7,企業様ご自身が今後は単独で営業活動が行えるためのトレーニング、営業同行

以上を実施させて頂きました。

他社様におきましても、上記7項目をサポートを基本的に実施しております。プレゼン・クレーム処理サポートに置きましても7項目を基本としたトータルサポートをさせて頂いております。

従来の “下請け的な” 代行業及びコンサルタントでは成し得なかった「共に汗を掻くことで自社内にスキル・ノウハウを蓄積」することを可能としております。

<下記のようなお悩みを持つ企業様を探しています>
 ・新たに商品(製品)開発した(及びしたい)が、市場があるのか否か知りたい。
 ・商品・製品を直接企業へ訪問し、PRしたい。
 ・多人数の前で事業を発表する機会があるが、緊張のあまり実力を発揮できないことがある。
 ・クレーム処理対応で追われ、日々の業務に支障が出ている。

一時的な対症療法ではなく、共に汗をかきながらスキル・ノウハウを確立したいという前向きな企業様は特に歓迎致します。

<具体的なメニュー>
 ・新規開拓営業サポート・・・
 ・テレフォンアポイントサポート
 ・プレゼンテーションサポート
 ・クレーム処理サポート
以上4サポートを基本とし、全てに理念共有~トレーニングを含めております。

ご興味がございましたらご遠慮なくご連絡下さい。
相談は無料です。

何卒よろしくお願いいたします。


インフィニティ・ソリューションズ株式会社
代表取締役 小宮朋宏
〒541-0044
大阪市中央区伏見町4-4-9 オーエックスビル3F
Tel:06-6710-7715
HP:080-1464-7381
Mail:komiya@inf-s.co.jp
営業代行はこちら   http://inf-s1.jimdo.com/



インフィニティ・ソリューションズ株式会社、小宮様、どうも有難うございました!!
続きまして二社目、同じくクラブメンバーの株式会社フィードテイラー様のご紹介です!


[事業概要]
株式会社フィードテイラーはiOS(iPhone/iPad)アプリケーション開発を専門とする関西でも有数のITベンダーです。iOSアプリ市場が立ち上がった直後から事業参入し、3年余りで70個以上のアプリ開発を全て内製で行なって参りました。代表作品は一般財団法人日本気象協会様と共同事業として展開する「そら案内for iOS」で、公開1年足らずで100万人のユーザを抱え、2011年末にはApple社より2011年ベストiPad無料アプリNo.1の評も頂きました。
昨今は、個人向けアプリに限らず、法人様向けの業務用アプリ開発に数多く従事しております。中でも需要の多いiPad用ドキュメント共有のジャンルでは自社開発のクラウドサービス「SYNCNEL」を提供しており、上場企業各社様や病院様等を含め既に5000台ライセンスを販売している実績があります。

[こんな企業を探しています!]
iPadの業務活用をお考えの企業様や、また弊社法人向けクラウドサービス「SYNCNEL」をベースとした事業提携が可能な業務システムをお持ちの企業様

[こんな事業に興味はありませんか?]
- iOSアプリケーション開発事業
- iPad用ドキュメント共有クラウド「SYNCNEL」の販売代理、あるいは SYNCNEL のAPIを使ったiPad活用業務システムの共同開発


株式会社フィードテイラー、大石様、どうも有難うございました!!
以上2社でございました!皆様のなかで「もっと詳しく聞きたい」「個別にお話がしたい」などお思いの方はお気軽にKANSAIアントレプレナーズクラブ 事務局までどうぞ。当クラブ事務局がお取次ぎをさせて頂きます。


*コラム*
今回は島村法律事務所の弁護士、島村先生よりコラムをお寄せ頂きました。
島村先生は豊富にお持ちの人脈とベンチャー企業への理解、知識をもって、長くベンチャー支援に取り組んでおられる方です。「ベンチャーコミュニティー」というベンチャー支援の組織で世話人代表も務められています。それではご覧下さい!


メールマガジンの発刊おめでとうございます。
これでKANSAIアントレープレナーズクラブのつながりが密になり、今後同クラブによるベンチャー支援が益々活発になっていくことを喜び、期待しております。

とはいえ、そこもかしこも閉塞感が蔓延し、動きの取れない世の中のように見受けられます。しかし私はこのような世の中こそ「本当のベンチャーの時代」と思っております。

「今後長期的なデフレ社会になる。」ということは榊原英資さんや水野和夫さんは早くから指摘されていましたが、最近は広く認識されるようになってきたと思います。
それに伴い個人レベルでも、戦後の高度成長時代のビジネスモデルは崩れ去ったといえます。

いい大学を出て、いい企業に勤めたら、一生安泰という時代はもうありません。
大企業といえども以前のように大量の社員を抱える体力はもうありませんし、外資にいつ買い取られてしまうかも分からず、外資は必ずしも企業を経営することが目的ではなく、安く買って高く売り、キャピタルゲインを得ることが目的の場合が多々ありますから、一旦就職できても、いつ首を切られるか分からない。

自分のことは自分で面倒を見なければならないのだと思います。

しかしホワイトカラーが少数であった戦前の日本社会も、ある意味ベンチャーの時代ではなかったのかと思っています。
各種商店など小さな企業に勤め、年数を得て暖簾分けや独立をして、中国、朝鮮、満洲をはじめとするアジアの各国へ出て行って商売をしていたのだと思います。

「自分のことは自分で面倒を見なければならない。」という意味で、これからはベンチャーの時代であり、その裾野が広くなればなる程すばらしいシーズを持ったベンチャーも増えてくるのだと思います。
つまり、すばらしいシーズを持ったベンチャーは他より数歩抜きん出て発展すればよいし、そうでないベンチャーもそれなりにやっていくような世の中になるのではと思っています。

これはどうもアメリカがそのような社会のようです。
私の頭にあるのは、アメリカでスモールビジネスと呼ばれているものなのですが、アメリカでは毎年全国で約200万社の新会社が設立されるそうです。そしてその内ベンチャーキャピタルからの投資を受けるのは600から800社程度で、残りの多くはスモールビジネスだそうです。
カウフマン財団の調査によると、1980年以降のアメリカの雇用増は、ほぼ創業5年未満のベンチャーによって創出されており、創業5年未満の会社が毎年トータルで新たに300万人を雇用し、それより古い会社は解雇や辞職も含め100万人を失っているそうです(「渡辺千賀の起業報告fromシリコンバレー」より)。

私は以前からKANSAIアントレープレナーズクラブはシーズを見つけるのが上手いと感心していました。私の所属するベンチャーコミュニティーは山口体制になってから裾野がかなり広がったと思っています。

お互いに色々な問題を抱えていることは確かだと思いますが、これからは「本当のベンチャーの時代」に向けて、協力し合ってその実現に向かっていければと考えています。

そしてベンチャーにはそのバックヤードにおいて、専門的な見地からの助言者が必要であり、公認会計士、税理士、弁理士、司法書士、弁護士などが積極的に関与して、支援していかなければならないと思います。
私も微力ながらそのようが活動をしていくことがライフワークと思っています。

このコラムはアドバイザーボードのメンバーによる持ち回りと伺っていますので、次回担当の際には、もっと個別のテーマで寄稿させていただければと思っています。


島村先生ありがとうございました!!
皆様のなかで「もっと詳しく聞きたい」「個別にお話がしたい」などお思いの方はお気軽にKANSAIアントレプレナーズクラブ 事務局までどうぞ。当クラブ事務局がお取次ぎさせて頂きます。


*イベントのご案内*
今回は当事務局より「第7回KANSAIアントレプレナーズクラブ例会、講演会」をご案内します。


○第7回 KANSAIアントレプレナーズクラブ例会・特別講演会○
毎年開催させていただいておりますKANSAIアントレプレナーズクラブの会合を今年も下記要領にて開催させていただきます!
日時:2012年5月25日
 <例会>16:00~(会員様限定)
 <特別講演会>18:30~
 <懇親会>20:00~
会場:帝国ホテル大阪
 <例会>3階「鶴の間」(会員様限定)
 <特別講演会>3階「エンパイアルーム」
 <懇親会>5階「八重の間」

プレゼンター等、概要以外はまだ未定の点が多く参加予約の受付は開始しておりませんが、またご予約の受付開始時に改めてお知らせ致しますのでそのときは又、是非とも宜しくお願い致します。


ご質問、お問い合わせはKANSAIアントレプレナーズクラブ 事務局まで。
また、この「イベントのご案内」では皆様のイベント情報も掲載させて頂きたいと思っております。
掲載希望の方は上記アドレスまでお気軽にお問い合わせ下さい。


*お声を頂戴!*
ここでは皆様のお求めになる情報をご提供できます様、皆様から「こういう情報を集めて欲しい」というお声を頂戴したいと思います。ここで集まった質問を皆様にお答え頂く事で情報交換の場にしていきたいと思っています。数点はこちらから候補を挙げさせていただきますが、お求めの情報がない場合はどんどん【4】「その他」にコメントを付けて頂きお送り下さい!!


【1】営業ってどうやっていますか?新規は?ルート開拓は?全社員何人中何人で?
【2】採用の手法ってどうされていますか?面接の回数や質問内容は?
【3】人材教育はどのくらいの期間、誰によってどんな形でされていますか?
【4】その他(具体的にお願い致します。)


知りたい情報をご選択の上、KANSAIアントレプレナーズクラブ 事務局までお寄せ下さい!!集まったご質問はこのメールマガジンを通じてお知らせ致しまして、そこに皆様からのお答えを頂戴して情報をご提供させて頂きます。一通でも多くのご意見お待ちしております!宜しくお願い申し上げます!!

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