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エース証券

メールマガジン

☆KANSAIアントレ通信☆

第6号

2012/07/17 配信

日差しの厳しさにご注意

各位

暑さに向かう折、皆様方におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
KANSAIアントレプレナーズクラブ事務局、エース証券の藪内でございます。このメールマガジンはクラブ会員様及び、ご縁を頂戴致しました方にお送りしております。
「KANSAIアントレプレナーズクラブ」は、関西を活動拠点とするベンチャー企業の支援を目的としたクラブでございます。ご興味をお持ちの方や、一度詳細を聞きたいという方は是非お気軽に KANSAIアントレプレナーズクラブ事務局 までお問い合わせ下さい。お待ちしております。

さて7月の☆KANSAIアントレ通信☆、今回で第6号でございます。とうとう暑さも本格的になり、日差しが厳しい時期が始まりました。ですがそんなうだる様な暑さにも負けず、皆様のお役に立つ情報を掲載できる様に今号もお作りさせて頂きました。今回も最後までお読み頂けますようお願い申し上げます。

今回は「会員企業紹介」1社と「コラム」「活動報告」「掲載募集」を掲載致します。

配信停止ご希望の方はお手数でございますがメール最後にございます「配信停止」よりご一報下 さいますよう宜しくお願い申し上げます。


目次
*コラム……アドバイザリーボード大神令子社会保険労務士事務所の大神様にお寄せ頂きました。
*活動報告……会合のその後のご報告
*掲載募集……当メールマガジンではイベント等告知を掲載させていただいております。
*バックナンバーのお知らせ


*コラム*
今回は当クラブ会員の、大神先生にお寄せ頂きました。大神先生は2000年に社会保険労務士試験に合格され2001年に大阪府社会保険労務士会にご登録。2006年に大神令子社会保険労務士事務所を設立されてからは労働トラブルの対応や予防を主眼とした労務管理のサポートなどをされていらっしゃいます。
また、テレビメディアや新聞・雑誌への出演、セミナーや各種講演も多数行っていらっしゃる方です。


はじめまして。社会保険労務士の大神と申します。
失礼ながら、社会保険労務士をご存じでしょうか?社会保険労務士は、弁護士さんや税理士さん等と同じ国家資格の士業です。仕事内容は、簡単にお話するなら、会社の総務部門のアウトソーシングを行っています。例えば、社会保険や労働保険の手続きを代行したり、お給料計算をしたり、就業規則を作ったり、人事制度を構築したりします。
こう書くと気付いて下さる方もいらっしゃるかと思いますが、社会保険労務士(以下「社労士」)は、誰かを雇っていなければ、基本的に関わることはありません。例えば、税理士さんなら個人事業でも税金を払わないといけない以上はお願いすることがあるでしょうし、弁護士さんなら個人的な問題でご相談されることも普通にあると思います。でも、社労士は必ず「社員と」関わるお仕事なのです。
それなら、起業してすぐは関係がない、と思われるかもしれません。でも、よほど特殊な仕事でないかぎり、会社を立ち上げたら誰かを雇わなければならなくなるのが一般的です。いつまでも社長一人で会社を切り盛りできるわけではありません。
その時に、どのような人を雇うのか?は非常に重要な問題です。小さな企業ほど、従業員一人一人のパフォーマンスは企業の成否を左右します。この時に雇うべきではない人を雇ってしまうと、せっかく起業しても会社を潰してしまったり、場合によっては大きな借金を背負う事となってしまったりしかねません。
一般的な社労士はあまりしていないのですが、私は小零細企業の採用に関する支援も行っています。
会社の規模として人事専門の人がおらず、社長だけでは人事に関してあまり詳しくはない、という企業様の採用について、よりスムーズにより適切な方を採用するためのお手伝いをしています。
さて、どういう人を採用するのが一番良いと思われるでしょうか?学業やペーパーテストの成績が良い人でしょうか?過去の経歴がとても素晴らしい人でしょうか?残念ながら、それらはどちらも「良い人」ではありません。本当に「良い人」は、社長と同じ方向性を向いて、社長と一緒に頑張って下さる方です。もちろん、仕事をしていく上では意見の対立もあるでしょうが、根本的に全く違う考え方の人を雇ってしまうと、会社を維持発展させるのは難しくなってしまいます。社長と違う考え方の人であれば雇ってからそう遠くない時点で退職していただかなければならなくなります。
ところが、「雇った人が違ったら辞めさせれば良い」と思っていらっしゃるとすると、それは大きな間違いなのです。今の日本においては、一度雇ってしまうと、たとえそれがアルバイトであったとしても、雇う側からは簡単には解雇することができません。残念ながら、長年の慣習で会社からの一方的な解雇は裁判でも負ける事が多いのです。そして、「会社から解雇された労働者を助ける」と称して金銭的交渉をする団体等があります。こんな事になってしまうと、会社を発展させるどころか、大きな損害を受けながら会社の評判も落としてしまうという状況になってしまいかねません。最近では、これがレアケースではなくなっているのです。しかも、人事が弱い小零細企業ほどターゲットになっています。
そのような事態を避けるためには、やはり採用する段階で、社長と同じ考えで、共に歩んでくれる人を探さなければなりません。ところが、一度でも採用活動をされた事があればわかると思うのですが、求人をしたとしても、なかなか思うような採用はできないのです。やみくもな求人をしていては、適切な人が採用できるとは限らないのです。
しかし、ちょっとしたコツと準備で、より適切な人を選び出す事が可能となります。私はそのお手伝いをさせていただいています。
もし、仕事量が増えてきて、誰かを雇いたいと思われる事があれば、実際に求人活動をされる前に、一度御相談下さい。


大神様、ありがとうございました!
皆様のなかで「もっと詳しく聞きたい」「個別にお話がしたい」などお思いの方はお気軽に KANSAIアントレプレナーズクラブ事務局 までどうぞ。当クラブ事務局がお取次ぎをさせて頂きます。


*活動報告*
今回は5/25に開催致しました「第7回KANSAIアントレプレナーズクラブ例会・特別講演会」のその後についてご報告いたします。


「第7回KANSAIアントレプレナーズクラブ例会・特別講演会」のその後

前号でご報告致しました通り、去る5月25日に今回で第7回になるKANSAIアントレプレナーズクラブ例会と特別講演会を開催致しました。参加者皆様の御蔭を持ちまして大変盛況になりました。

詳しくはKANSAIアントレホームページ(http://www.ace-sec.co.jp/entre/)の「スケジュールとご報告」に掲載しております。HPではここにはない写真も多数掲載しております。
是非ご覧下さい。

さて今回はその後のご報告ということで、実施致しましたアンケートに関してご報告致します。
アンケート内で、例会発表者またはその他参加者に対するコンタクト希望調査を行ったところ、発表3社様に対して合計9件、その他1件と計10件のご希望を頂戴し、そのうち5件のアポイントのお取次を当事務局でさせて頂きました(残る5件の内4件はお取次無しでコンタクトをお取りになられ、残る1件は保留のお返事を頂戴しています)。コンタクト後のご報告を何件か頂戴致しましたが、いずれも「いい情報交換が出来た」「具体的に仕事の話が進んだ」など実りのあるご報告が多く、大変喜ばしいとともに、会合の開催した甲斐を感じることが出来ました。

また、別件で「コンタクト希望者」とは話が変わりますが、弊社から会合発表者様にお話を聞いた上で一緒に組んで仕事が出来そうな企業様を一社ご紹介させて頂きました。

こういった結果をひとつでもより多く残していけるよう、事務局は今後も精進し続けますので、皆様何卒ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。


*イベントのご案内*
この「イベントのご案内」では皆様のイベント情報も掲載させて頂きたいと思っております。
配信先は当クラブ会員様と事務局がご縁を頂戴致しました方々で、月1度の定期配信と、掲載させて頂くイベントの開催日時に併せた特別号とをお作りさせて頂きます。
また、それ以外でご希望がございましたら可能な限りご対応させて頂きます。
掲載希望、及びご質問等お持ちの方は上記アドレスまでお気軽にお問い合わせ下さい。
沢山のお問い合わせ、お待ちしております

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