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エース証券

メールマガジン

☆KANSAIアントレ通信☆

第11号

2013/01/30 配信

新年明けましておめでとうございます

各位

風花の舞う今日この頃、皆様方におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
御世話になっております、KANSAIアントレプレナーズクラブ事務局、エース証券の藪内でございます。このメールマガジンはクラブ会員様及び、ご縁を頂戴致しました方にお送りしております。 
「KANSAIアントレプレナーズクラブ」は、関西を活動拠点とするベンチャー企業の支援を目的としたクラブでございます。ご興味をお持ちの方や一度詳細をお聞きになりたいという方は是非お気軽に事務局までお問い合わせ下さい。お待ちしております。

さて、1月の☆KANSAIアントレ通信☆第11号でございます。改めまして皆様、昨年は大変お世話になりました。本年も宜しくお願い申し上げます。
新年になりまして、とうとうKANSAIアントレプレナーズクラブも7年目に突入致しました。更に来年2014年にエース証券は100周年を迎えます。「継続は力なり」と申しますが、本当に当クラブが継続しておりますのは皆様方のお力と、心より厚く御礼申し上げます。

皆様のお役に立つ情報を掲載できる様に精進致しましたので今回も最後までご覧下さいますようお願い申し上げます。

今回は「コラム」「活動報告」「掲載募集」を掲載致します。


目次
*コラム…立命館大学理工リサーチオフィスの加藤様にお寄せ頂きました。
*活動報告…第8回例会・特別講演会開催に向けての活動のご報告
*掲載募集
*バックナンバーのお知らせ
*配信停止・登録内容訂正


*コラム*
今回は当クラブのアドバイザリーボードメンバーである立命館大学理工リサーチオフィスのインキュベーションマネージャーの加藤様にお願い致しました。加藤様は中小企業基盤整備機構の運営する立命館大学の大学内インキュベータにて、インキュベーションマネージャーとしてベンチャー支援に携わられ、さらに学内のシーズの事業化、学生起業家への支援も行っていらっしゃる方です。


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大学との連携をうまく進めるためのポイント

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皆様いつもお世話になっております。
立命館大学研究部リサーチオフィスの加藤と申します。

日頃、私は大学と「企業を始めとする外部組織や個人」との産学連携を支援する仕事をしておりますが、最近では規模を問わず企業と大学や研究機関が連携することは、それほど珍しいことではなくなってきているように感じます。

今回は、これまで大学と関わったことがない企業様やこれからで考えている企業様向けに、大学サイドで連携に関わっている立場からポイント2つを私見としてピックアップしたいと思います。

POINT★1 小さな関わりから連携を広げていきましょう

大学との連携をする目的として、大学研究者の知見・設備の活用や学生であれば人材採用やインターンシップなどがあります。

何らかの連携が始まるとこれまで外部からあまり見えなかった大学内がすこしずつ見えてくるようになり、企業様には新しいチャンスや気づきを得ることが多々あります。

ある企業様の事例で、学内インキュベータに創業時から研究開発のために入居をされましたが、それだけなく、学生インターンによる販売支援や通常なら数百万円~数千万円必要な事業実行可能性調査(F/S)を優秀な大学院生により実費程度で実施することができ、そこから資金調達を実現した企業様もおられます。
あまり手を出しすぎて虻蜂取らずになることは注意が必要ですが、大学という意外な場所での出会いや気づきをうまく利用してほしいと思います。

POINT★2 大学の連携支援部門・担当者の能力をよく見極めましょう

大学研究者との連携で、研究者の研究能力自体は各企業様は注意をしておられますが、そのサポートをする連携支援部門の能力をあまり意識されない企業様が多いように感じます。

各大学にはそれぞれ独特の「大学らしいルール」があり、その手順を踏まないと後で問題になることがよくあります。特に公的資金に関係した研究開発に係る場合は更に細かく確認しながら進めなければなりません。

また、大学研究者は自身の研究に注力する傾向が強いので、企業様の要望や状況を理解して適時計画修正や統制をおこなうことも多々発生します。

こういった細心の取り扱いを要する部分を担当する支援部門やスタッフの能力によりプロジェクトの進行は大きく変わりますので事前の打ち合わせ時にその見極めをおこなうことをお勧めします。

以上、簡単な2つのポイントですが、これらを知っておいていただくだけで企業様にとってより有益な連携になるかと思います。

誌面の関係上、簡単な内容となりましたが、ご質問などございましたら遠慮なくご連絡くださいますようお願い申し上げます。

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立命館大学 研究部 リサーチオフィス(BKC)
加藤 喜代重
E-MAIL:kiyo-k-a@st.ritsumei.ac.jp
リサーチオフィス
TEL:077-561-3986
BKCインキュベーター
TEL:077-566-8333
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加藤様、どうもありがとうございました
皆様の中で「もっと詳しく聞きたい」「個別にお話がしたい」などお思いの方はお気軽に KANSAIアントレプレナーズクラブ事務局 までどうぞ。当クラブ事務局がお取次ぎをさせて頂きます。


*活動報告*
第8回例会・特別講演会開催に向けての活動のご報告を致します。


例年開催しておりますKANSAIアントレプレナーズクラブ最大の会合である例会・特別講演会を本年も開催するため、事務局が動き出しました。
現在まずスケジュールの調整から行っております。まだ確定はしておりませんが、近いうちに皆様にも日程のご報告はさせて頂けることと存じます。
また、前回頂戴致しましたアンケートやそれまでに頂戴しておりましたご意見を基に、改正点を導き出したり、会合に新たな試みを盛り込みたいと事務局一同で案を出し合い、検討しております。是非皆様、ご意見等ございましたら御寄せ下さい。ご参考にさせて頂きます。
前回までとはまた一味違った開催が出来ますよう励んでおります。まずこの程度の簡単なご報告ではございますが、順次決定致しました内容から開催のご報告して参ります、是非次回の第8回例会・特別講演会にお越し下さいます様、何卒宜しくお願い申し上げます。


*掲載募集*
この「イベントのご案内」では皆様のイベント情報も掲載させて頂きたいと思っております。
配信先は当クラブ会員様と事務局がご縁を頂戴致しました方々で、月1度の定期配信と、掲載させて頂くイベントの開催日時に併せた特別号とをお作りさせて頂きます。
また、それ以外でご希望がございましたら可能な限りご対応させて頂きます。
掲載希望、及びご質問等お持ちの方は上記アドレスまでお気軽にお問い合わせ下さい。
沢山のお問い合わせ、お待ちしております。

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KANSAIアントレプレナーズクラブ 事務局  TEL 06-6267-2103(平日 9:00~17:00)

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