dカード GOLDの特徴や口コミ評判をチェック
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| 年会費 | 初年度:11,000円(税込) 2年目以降:11,000円(税込) |
|---|---|
| 還元率 | 1.0% |
| 発行日数 | 約2週間 |
| 年会費 | 初年度 | 11,000円(税込) |
|---|---|---|
| 2年目以降 | 11,000円(税込) | |
| 家族カード | 無料 | |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円 | |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円 | |
| ETCカード | 発行手数料 | 無料 |
| 年会費*1年目 | 無料 | |
| 電子マネー | ![]() |
|
| 国際ブランド | ||
| 発行会社 | 株式会社NTTドコモ | |
| 発行期間 | 約2週間 | |
- point1DoCoMo携帯電話&ドコモ光料金から1,000円(税抜)ごとに10%をポイント還元!
- point2いつでもどこでもポイント1%還元!ローソン、ファミマは2%お得
- point3dカードケータイ補償にショッピング保険も付帯!DoCoMo&ドコモ光料金も還元
「dカード GOLD」とは?
ドコモ関連の月額費用の10%をdポイントで還元するゴールドカード
NTTドコモの『dカード GOLD』(年会費11,000円(税込))は、NTTグループの携帯電話会社DoCoMoの公式ゴールドカードです。
一般カードの『dカード』(年会費永年無料)は「いつでもどこでもdポイントが100円(税込)につき1%還元!」で人気です。しかし、ゴールドカードの本カードは常時1%還元はそのままに毎月のDoCoMoの携帯電話料金と、ドコモ光のご利用料金1,000円(税抜)ごとに10%がdポイントで還元される超高還元カードとして人気です。
DoCoMoの携帯電話料金の10%とドコモ光の月額料金の10%をポイント還元
『dカード GOLD』は、一般カードの『dカード』よりも、圧倒的にポイントが貯まるゴールドカードです。
『dカード GOLD』会員になると、dカード GOLD特典で『dカード GOLD』に紐付けたDoCoMoの携帯電話料金および、ドコモ光利用料金の10%が、自動的にdポイントとして還元されます。さらにドコモでんき Green dカード GOLDご利用特典により、お住まいのエリアに応じてポイント還元が行われます。本カードはDoCoMo携帯電話ユーザーとドコモ光、でんき、ガスサービス利用者のための特別なゴールドカードなのです。
「dカード ケータイ補償」でスマホが新品になる!

「dカード ケータイ補償」はそのためだけにdカード GOLDを契約する人が続出している素晴らしい特典です。
ドコモの携帯電話番号で利用している携帯電話端末をdカード GOLDに紐付けることで、偶然の事故により紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損等)となってしまった時に、最大12万円まで新品購入代金を補償してもらえます(同一機種・同一カラーに限ります)。
万が一の事故・紛失時には12万円まで補償!
高額スマホの場合、12万円を超えることもありますが、少なくとも12万円まではカバーされます。
しかもdカード GOLD会員の場合は購入から3年以内の端末が対象となるため、スマホおかえしプログラムなどを利用している端末で最大の力を発揮します。
利用には一定の審査があり、購入もドコモショップまたは当社が別途指定する故障修理受付が可能な販売店舗に限られるなど制限はありますが、dカードの会員は絶対に利用したい特典です。
補償内容(2026年最新)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補償対象事故 | 紛失・盗難・修理不能(水濡れ・全損など) |
| 補償上限額 | 年間最大120,000円 |
| 補償利用回数 | 年間2回まで(限度額内) |
| 自己負担額 | 1事故につき15,000円 ※補償額が15,000円以下の場合は自己負担なし |
| 再購入条件 | 同一機種・同一カラーの新品端末に限る |
補償利用の流れ
- スマートフォンが紛失・盗難・修理不能になる
- ドコモショップなどの指定販売店舗で新しい端末を購入
- dカードケータイ補償の申請を行う
- 後日、補償金額(自己負担額を差し引いた分)が進呈される
ドコモに月額1万円以上払うなら必携のクレジットカード!
『dカード GOLD』の10%還元は、クレジットカードのお支払いで貯まるdポイント(クレジットカードポイント)とは全く別のゴールドカード特典です。DoCoMoの携帯電話料金と自宅のインターネットのドコモ光の料金が合わせて10,000円以上になる方は、それだけで毎月1,000円分以上がポイントで還元されます。DoCoMoのヘビーユーザーであればあるほど、お得なんです。
「dカード GOLD」の審査
ドコモユーザーは審査で有利!? dカード GOLDの審査は独特
「dカード GOLD」の入会条件は以下の通りです。
- 満20歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること
- 個人名義であること
- ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと
- その他当社が定める条件を満たすこと
dカード GOLDの入会条件はどれもがそれほど難しい条件ではありません。というよりも、上記を満たしているのは当たり前で、それでも全く審査に通らずに、審査落ちする人が出るのがdカード GOLDなのです。
年収300万以上、年齢35歳以上、などわかりやすい審査基準は公開されていません。審査基準がオープンになっていない以上、「ゴールドカード」の場合は当然、審査落ちがあり得ます。
審査の早さはドコモが把握している信用情報(クレヒス)次第
しかし逆に申込者の属性によっては、「カードお申込み完了から最短5分で入会審査完了」となるのもまた、dカード GOLDなのです。これはなぜでしょうか? その理由はドコモ側が把握している申込者の属性と、信用情報にあります。
端的に言えば、ドコモユーザーでしっかりと支払いを続けていた人、iPhoneなどの高額スマホで支払いの遅延が無い人、信用情報(クレヒス)が高いとドコモが把握している人であれば、審査にいち早く通るのです。
逆にドコモの携帯電話料金を滞納していたり、クレヒスをまったく積んでいない新規の方、頻繁にクレジットカードを申し込み続けた人が、dカード GOLDの審査にすんなり通る可能性は低いでしょう。
その場合は、一般カードの「dカード」に入会して、きちんとクレジットカード利用の実績を積んでいく方が、dカード GOLDの審査に通る近道だと言えます。
「dカード GOLD」のメリット
dポイントクラブの「ランク」がアップ!街での還元率が最大2倍に

dポイントクラブでは以前の「ステージ制」は廃止され、現在は過去3ヶ月間のポイント獲得数に応じて決まる「ランク制(1つ星〜5つ星)」に移行しています。
一般カードの『dカード』ユーザーが街のdポイント加盟店でカードを提示した際の還元率は通常0.5%~1.0%です(対象加盟店で精算時に提示すると、100円(税抜)または200円(税抜)につき1ポイントがたまります)。しかし、『dカード GOLD』ユーザーは、ドコモ料金の10%還元によって大量のポイントが貯まるため、最高ランクである「5つ星」を非常に維持しやすくなっています。
5つ星ランクになると、街の加盟店でのポイント進呈倍率が2倍にアップするなど、日常のあらゆるシーンでポイント獲得が加速します。
dポイントクラブのランク別優待特典
現在のシステムでは、ランクが上がるほど「ポイント倍率アップ特典」などの多方面で優遇されます。

| ランク | ランク判定条件 (3ヶ月間のポイント獲得数) |
ポイント倍率アップ (提示時の還元倍率) |
|---|---|---|
| 1つ星 | 100pt未満 | 1.0倍(基本) |
| 2つ星 | 100pt以上 | 1.5倍 |
| 3つ星 | 600pt以上 | 1.5倍 |
| 4つ星 | 1,500pt以上 | 1.5倍 |
| 5つ星 | 5,000pt以上 | 2.0倍 |

dカード GOLDなら「5つ星」達成が圧倒的に有利!
5つ星ランクの条件である「3ヶ月間で5,000ポイント獲得」は、通常のお買い物(1%還元)だけでは50万円以上の利用が必要で、ハードルが高く感じられます。
しかし、『dカード GOLD』会員であれば、毎月のドコモ料金・ドコモ光料金の10%還元分がランク判定の対象となります。
例えば、毎月家族で2万円のドコモ関連費用を支払っている場合、それだけで毎月2,000ポイント(3ヶ月で6,000ポイント)が貯まるため、お買い物をしなくても自動的に最高ランクの「5つ星」を維持できるのです。これにより、街での買い物も常に他の方より高い還元率で楽しむことができます。
街のお店でもdポイント+d払いで還元率4%になる!
ランク五つ星で、d払いの支払い方法を「dカード GOLD」にし、dポイント加盟店でお支払いをすると、最大4%のポイント還元になります。

具体例を考えてみると、dポイント加盟店(※100円(税込)で1ポイント進呈されるお店)で、1,000円のお買物をdカード GOLDで支払い、dポイントカードを提示した場合(dカード GOLDで支払うなら自動で提示できます)、合計40ポイントが貯まるのです。

「ドコモ光」に乗り換えれば自宅ネット代が10%お得に!
携帯電話のDoCoMoユーザーで、自宅でフレッツ光を引いている方は、この機会に「ドコモ光」に乗り換えを検討しましょう。
「ドコモ光」はNTT東日本・NTT西日本が提供するインターネット回線サービス「フレッツ光」を使ってNTTドコモが提供する光回線サービスです。戸建てでもマンションでも、電話とネットで手続きするだけで簡単に「ドコモ光」に切り替えられます。立ち会い工事も不要です。
「ドコモ光」は「フレッツ光」と同じクオリティ!安くて高速1ギガ!
「ドコモ光」はNTT東日本・西日本のフレッツ光網を利用しているため、これまでと全く同じ高品質と安定性のまま移行できるのが特徴です。「ドコモ光」の回線速度は下り最大10ギガ(10Gbps)! 1ギガであっても非常に高速で安定したインターネットライフがおくれます。
しかも「ドコモ光」の方がもともとNTTの「フレッツ光」よりも月々のお値段がお安いので、+10%のポイント還元で、さらにお得にインターネットができるようになります。
dカードお支払割でドコモ利用料金が毎月187円(税込)引き!
代わりにドコモがdカードユーザーのために用意したのが「dカードお支払割」です。「ドコモのギガプラン(ギガホ、ギガライトなど)」や「ケータイプラン」を契約していて、dカード/dカード GOLD(家族カード含む)払いを選択すると、187円(税込)割引になります。
ただし、この割引は2年間の定期契約でも利用できる上、両方を利用して2重に割引を受けることができません。2年定期契約をしている人は活かせないメリットです。ご注意下さい。
「dカード GOLD」のポイント還元率
カード決済でどこでも100円ごとにdポイントが1ポイント貯まる!
『dカード GOLD』のポイント制度は『dカード』と同じ「dポイント」です。
『dカード GOLD』はお買い物で使う度に、dポイントが100円ごとに1ポイント貯まります(ポイント還元率1.0%)。
dポイントはローソンやマクドナルドなどのdポイント加盟店で1ポイント=1円から利用できます。
dポイント加盟店は、ローソンやマクドナルド、イオンシネマやタワーレコードなどがあるため、普段から加盟店を日常的に利用していたり、生活空間に加盟店がある方は、カードをお得に活用できます。
dポイント加盟店ではポイント二重取りが可能
『dカード GOLD』のdポイントは共通ポイントです。”Tポイント”や”Pontaポイント”と同じく、dポイント加盟店で『dカード GOLD』を提示するだけで”dポイント”がもらえます。
dポイント加盟店ではクレジットカード支払いでもらえる「決済ポイント」とは別に、提示だけでdポイントがもらえるので、提示とカード払いで2重にdポイントがもらえます。
dカード特約店ではポイント3重取りまで可能
「dポイント加盟店」とは別に、丸善ジュンク堂書店、三越・伊勢丹、ENEOSのような「dカード特約店」があります。
dポイント加盟店とdカード特約店は別物ですが、両方を兼ねている高島屋やマツモトキヨシ、などもあります。
dカード特約店とdポイント加盟店を兼ねているお店では、提示と通常の決済ポイントとは別に、dカード利用で特約店だけのボーナスポイントまで貯まるので、還元率は最大5%以上となります。
下記は高島屋でのdポイント3重取りのイメージです。

「dカード ポイントUPモール」で1.5%以上を還元
「dカードポイントアップモール」という名の総合型ショッピングモールがネット上にあります。
ポイントUPモールには「Amazon」や「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」のような誰でも知っているような通販サイトがたくさん入っています。これらの参加店には、やはり個別にポイントを付与するルールがあるのですね。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで1.5%還元!
ちょっと変わった点があるとしたら、それは「個別の還元率」が設定されているのではなくて「個別の倍率」が設定されていることかもしれません。たとえばAmazonや楽天なら「1.5倍」となっています。
『dカードゴールド』の還元率はデフォルトで1.0%ですから、1.0%×1.5倍=1.5%と、計算がとても簡単な点は長所でしょう。ちなみに最大に還元率が上がると、10.5倍にアップします。
「dポイント加盟店」と「dカード特約店」の違い
dポイント加盟店とdカード特約店ではだいたい、次のような違いがあります。
- dポイント加盟店では「提示する」だけでdポイントがもらえる。
- dポイント加盟店ではdポイントが使える。
- dカード払いでクレジットカードの決済ポイントがもらえるのは同じ
- dカード特約店は「dカード支払い」をするとボーナスポイントがもらえる
- dポイント加盟店とdカード特約店を兼ねていると提示と支払いとボーナスで3重取りできる
- dカード特約店ではカード支払い以外に「iD」支払いでももらえる場合がある
主な違いですが、dポイント加盟店はdポイントが貯まり、使えるところ。dカード特約店はボーナスポイントがもらえるところ、という違いです。
例えば、dカード特約店でもdポイント加盟店ではないところでは、dカード GOLDの提示ではポイントが貯まりません。dポイントも使えません。しかし、dカード GOLD払いでボーナスポイントはもらえる、ということですね。
加盟店と特約店で、名前がややこしいので、お支払いのときはご注意下さい。
主なdカード特約店とポイント還元率
dカード払いでボーナスポイントがもらえる主なdカード特約店は下記の通りです。

| 店舗名 | 合計還元率 |
|---|---|
| ENEOS | 合計1.5% |
| 三越 | 合計1.5% |
| 伊勢丹 | 合計1.5% |
| 高島屋 | 合計2.5% |
| 東急ホテルズ | 合計3% |
| スターバックス カード(チャージ) | 合計4% |
| ドトールバリューカード(チャージ) | 合計4% |
| オリックスレンタカー | 合計4% |
| マツモトキヨシ | 合計3% |
| タワーレコード | 合計2%+携帯サイト4% |
| ドコモオンラインショップ | 合計2% |
| JAL(日本航空)/JALパック | 合計2% |
| JTB | 合計3% |
| サカイ引越センター | 合計4% |
| 東京無線タクシー | 合計2% |
| クラブメッド | 合計4%+5%割引き |
| 紀伊國屋書店 | 合計2% |
| 洋服の青山 | 合計2% |
| 紳士服のコナカ | 合計3% |
| ショップジャパン | 合計2% |
| ジーンズメイト | 合計2% |
| THE SUIT COMPANY | 合計2% |
| 第一園芸 | 合計2% |
『dカード GOLD』のデメリット
DoCoMoユーザーorドコモ光利用者でなければ『dカード』の方がおすすめ!
『dカード GOLD』の最大のメリットは、ゴールドステージに優待されることで、ドコモの携帯電話料金と、ドコモ光のインターネット料金の両方が、実質10%割引きになること。
逆に言えばこのメリットを活用できない方は、年会費が実質無料になる『dカード』(年会費永年無料)を選ぶ方がおすすめです。こちらでも1%の高還元率、特約店でのポイント追加などのメリットが享受できます。
DoCoMo携帯電話料金とドコモ光の支払いではポイントが付きません!
『dカード GOLD』のデメリットの1つが、DoCoMoの携帯料金支払い(含むドコモ光のネット料金支払い)では、クレジットカードのポイントが付かないこと。DoCoMoのケータイ料金やドコモ光の料金支払いをお得にするには、他のクレジットカードで支払う必要があります。
『dカード GOLD』のまとめ
ドコモ契約者とその家族は絶対に持ちたいクレジットカード
dカード GOLDは、ポイント還元率が高いだけで無く、dカード ケータイ補償や、毎月10%のポイント還元など、ドコモユーザーに多くのメリットをもたらすクレジットカードです。
特に家族でドコモを利用している方は、家族カードごとにケータイ補償の対象端末と電話番号を紐付けられるため、全員が無料で高額の補償サービスを受けられます。
ドコモ利用者であれば家族全員で利用したいクレジットカードと言えるでしょう。
基本情報
| 入会資格 | 満20歳以上で安定した継続収入があり、iモードまたはspモードが利用できる携帯電話番号をお持ちの方 | |
|---|---|---|
| 発行会社 | 株式会社NTTドコモ | |
| 本社所在地 | 東京都千代田区永田町二丁目11番1号 | |
| 創業 | 1992年 | |
| 発行可能ブランド |
|
|
| 発行期間 | 約2週間 | |
| 年会費 | 1年目 | 11,000円(税込) |
| 2年目以降 | 11,000円(税込) | |
| 家族カード | 1年目 | 無料 |
| 2年目以降 | 無料 | |
| ETCカード | 発行手数料 | 無料 |
| 1年目 | 無料 | |
| 2年目以降 | 無料 | |
ポイント還元
| ポイントプログラム | dポイント |
|---|---|
| ポイント還元率 | 1.0% |
| ポイント有効期限 | 48ヶ月 |
| 最低交換単位 | 1ポイント |
マイレージ
| 交換可能なマイレージ |
|
|
|---|---|---|
| マイレージ還元率 | 1pt = 0.5マイル | |
| 最低交換単位 | 5,000ポイント | |
| マイレージ移行手数料 | 無料 | |
電子マネー
| チャージ可能な電子マネー |
|
|---|
付帯サービス
| 海外旅行傷害保険 | 付帯条件 | 自動付帯※一部利用付帯 |
|---|---|---|
| 死亡・後遺障害 | 最高1億円 | |
| 傷害・疾病 | 最高300万円 | |
| 携行品損害 | 最高50万円 | |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円 | |
| ショッピング保険 | 最高300万円 | |
| 備考 | dカードケータイ補償サービス | |

