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銀行カードローンで借入がある方も
消費者金融カードローンで借入可能

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他社借り入れがあっても借りれるカードローンを借入件数別に選び方を紹介!

他社借入があっても借りれて笑顔の主婦

他社からの借り入れがあるにもかかわらず、急な出費や資金繰りに困っているときに、カードローンを利用したいと思ったことはありませんか?しかし、借入件数が多いと審査に通りにくくなったり、金利が高くなったりする不安があります。

そこで、この記事では、他社借り入れあっても借りれるのか、他社借り入れがあっても借りれるカードローン、他社借入あっても審査に通過するコツなどを解説します。借入件数別におすすめの金融業者も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

他社借入があってもカードローンで借り入れできる条件

カードローンを利用する際に気になるのが、申込時に申告する他社借入の件数です。他社借入が多いと審査に通りにくくなるというイメージがありますが、実はそうとも限りません。他社からの借入があっても、基本的には新たな借入が可能です。ただし、その可能性はいくつかの要素によって左右されます。

以下では、他社借入があっても融資を受けられる条件について確認していきましょう。

信用情報機関CICが公開している借入件数毎の登録状況が参考になる

信用情報機関であるCICは、個々の借入件数ごとの登録状況を公開しています。CICにて公開されている、1人あたりの貸金統計データ(借入件数の統計)の登録状況を確認すると、債務者の平均的な借入件数が分かります。

※以下の表は2023年10月20日時点のデータ

借入件数 登録人数 割合
1件 720万人 65.40%
2件 235万人 21.34%
3件 94万人 8.54%
4件 35万人 3.18%
5件以上 17万人 1.54%
合計 1,101万人 100%

出典元:貸金統計データ|CICとは|指定信用情報機関のCIC

他社借入が4~5件までは借りれる可能性がある

CICのデータを見ると分かるように、5件以上の借入件数になると対象者数が激減していることから、4件程度までの借入であれば新たな融資を受けやすいと言えます。ただし、これはあくまで一般的な傾向であり、個々の信用状況や借入先の金融機関の審査基準によります。

基本的には総量規制の範囲内で借りていれば大丈夫

他社借入があっても借り入れできるかどうかは、基本的には総量規制の範囲内で借りていれば大丈夫です。総量規制とは、個人が借り入れできる金額の上限を定めた法律で、年収の3分の1を超える借入はできないというものです。総量規制は、消費者金融や信販会社などの貸金業者が対象で、銀行や信用金庫などは対象外です。

つまり、他社借入があっても借入希望額が年収の3分の1以内であれば、消費者金融などのカードローンの審査は可能です。もちろん他の要素も考慮されますが、総量規制の範囲内であれば他社借入があっても借り入れできる可能性があります。

総量規制によって借入可能額が決まっている

年収が300万円の場合、総量規制の対象となる貸金業者(消費者金融など)からの借入の合計額は、300万円×3分の1=100万円以下でなければなりません。もし、他社借入がある場合はその金額を差し引いた額が借入可能額となります。

例えば、年収が300万円で他社借入が50万円ある場合、借入可能額は100万円-50万円=50万円となります。このように、消費者金融カードローンの場合、総量規制によって借入可能額が決まっています。

大手消費者金融は他社借入があっても積極的に融資している

総量規制の範囲内であれば、他社借入があっても借り入れできるということはわかりましたが、どのようなカードローンがおすすめでしょうか?実は、大手消費者金融のカードローンは、他社借入があっても積極的に融資しているという特徴があります。

大手消費者金融とは、アコムやSMBCモビット、プロミスやアイフルなどの有名な業者のことです。これらの業者は、他社借入の件数や金額に対しても柔軟に対応してくれます。もちろん、借入希望額が年収の3分の1を超える場合や信用情報に問題がある場合は審査に通りにくくなりますが、それ以外の場合は他社借入があっても借り入れできる可能性が高いです。

また、大手消費者金融のカードローンはインターネットや電話での申し込みができるので手続きも簡単です。さらに、即日融資や24時間対応などのサービスも充実しています。他社借入があっても借り入れできるカードローンを探しているなら、大手消費者金融のカードローンがおすすめです。

銀行カードローンは他社借入に厳しく2社以上あると難しい

銀行カードローンとは、三菱UFJ銀行や楽天銀行、auじぶん銀行やみずほ銀行などの銀行が提供するカードローンサービスのことです。銀行カードローンは総量規制の対象外なので、年収の3分の1を超える借入もできます。しかし、銀行カードローンは消費者金融よりも他社借入に厳しく、2社以上あると難しいという傾向があります。

もちろん、銀行によって審査基準は異なりますが、一般的には他社借入が多いと銀行カードローンは借りにくいと言えます。そのため、銀行カードローンは総量規制の対象外ではありますが、決して審査が甘いというわけではありません。

最初に銀行カードローンで借りてから消費者金融に申込が最適

もし仮に他社借入がない場合は、どのようなカードローンがおすすめでしょうか?実は、最初に銀行カードローンで借りてから消費者金融に申し込むのが最適です。理由としては、銀行カードローンと消費者金融カードローンでは見ている信用情報や審査基準が異なるため、通りやすいからです。

銀行カードローンは信用情報機関の全国銀行個人信用情報センター(KSC)を照会して審査を行いますが、消費者金融カードローンは信用情報機関のJICCやCICを照会して審査を行います。つまり、銀行カードローンで借りているだけでは、消費者金融カードローンの審査には影響しません。

また、銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも低金利で借りられるので返済負担も軽くなります。そのため、最初に銀行カードローンで借りてから必要に応じて消費者金融カードローンに申し込めば、より多くの融資を受けることが可能となります。

他社借入の返済目的での新規借入なら債務整理しよう

他社からの借入を返済する目的で新たに借入を考えている場合、諦めて債務整理を検討することをおすすめします。債務整理とは、法律で定められたルールに従って借金の減額や免除を求める手続きの総称です。

債務整理は任意整理・個人再生・自己破産・特定調停の4種類に分かれており、それぞれの方法にはメリットとデメリットがあります。法律の専門家に相談することで、自身の状況に最適な方法を見つられます。

債務整理をするメリット

債務整理をするメリットは、以下のとおりです。

  • 借金返済額や利息を減らすことができる
  • 債権者からの取り立てや督促が止まる
  • 精神的な負担、金銭的な負担が軽くなる

債務整理をするデメリット

債務整理をするデメリットは、以下のとおりです。

  • 信用情報に事故情報(ブラック)がつく
  • 数年間は新たな借入やクレジットカードの利用ができなくなる
  • 法的な手続きに手数料や費用がかかる

債務整理をするかどうかは個人の状況によって異なりますが、他社借入の返済目的での新規借入は負担を増やすだけでなく、総量規制にも引っかかる可能性が高いです。そのため、他社借入が多い場合は債務整理を検討してください。債務整理を行うことで、借金の返済が困難な状況から抜け出し、経済的な生活を立て直せるようになります。

参考リンク:債務整理とは?メリットとデメリットや仕組みについて詳しく解説

借入件数別!他社借入があっても借りれるカードローン

借入件数によって、他社借入があっても借り入れできる可能性が高いカードローンが異なります。借入件数が少ない場合は銀行カードローンがおすすめですが、借入件数が多い場合は消費者金融や中小消費者金融、おまとめローンが無難です。以下では借入件数別に最適なカードローンを確認していきましょう。

他社借入件数が1件の場合は銀行カードローン

他社借入件数が1件の場合は銀行カードローンがおすすめです。銀行カードローンは、総量規制の対象外なので年収の3分の1を超える借入もできる可能性があります。また、消費者金融カードローンよりも低金利で借りられるので返済負担も軽くなります。ただし、銀行カードローンは審査時間が長かったり、即日融資ができない場合があるので注意が必要です。

他社借入件数が1件の場合におすすめの銀行カードローンは以下のとおりです。

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック


三菱UFJ銀行カードローン バンクイックは、最大で500万円まで借りることができるカードローンで、金利は年1.8%~年14.6%に設定されています。これは一般的な消費者金融の18%と比較して低いです。銀行カードローンのため、専業主婦・主夫や学生でも申し込みできます。

三菱UFJ銀行の口座がなくても申込可能な上、24時間・土日もパソコン・スマートフォン・アプリから必要な時にいつでも申し込みできます。専用アプリで利用のサービスがもっと便利に利用できるほか、最小返済額は月1,000円からなので使いやすいカードローンと言えます。

楽天銀行スーパーローン


楽天銀行スーパーローンは、最大で800万円まで借りることができるカードローンで、金利は年1.9~14.5%に設定されています。楽天会員ランクに応じて審査を優遇する制度や入会するだけで1,000円相当のポイントがもらえます。また、専業主婦・主夫や学生でも申し込むことができます。

auじぶん銀行カードローン


auじぶん銀行カードローンは、最大で500万円まで借りることができるカードローンで、金利は年0.98%~17.5%に設定されています。借り換えも可能な上にau IDを持っていると金利が優遇されるほか、Pontaポイントプレゼントの特典があります。

毎月の返済額は1,000円からとなっており、手続きは全てスマホで完結できるので初めての方でも無理なく返済できます。また、利用明細書の郵送はないため安心です。専業主婦などでも申し込み可能です。

みずほ銀行カードローン


みずほ銀行カードローンは、最大で800万円まで借りることができるカードローンで、金利は年2.0%~14.0%に設定されています。24時間受け付けているパソコンやスマートフォンからの申し込みなら来店や郵送も不要です。

最も特徴的なのは、みずほ銀行の普通預金キャッシュカードにカードローン機能を付加する形で対応可能なので、バレるリスクがあるローンカードの郵送を回避できることです。想定外の急な支出に困った場合でも、みずほ銀行の普通預金キャッシュカード兼用型であれば、スムーズにカードローンを利用できます。

他社借入件数が2~3件の場合は大手消費者金融

他社借入件数が2~3件程度の場合は、大手消費者金融のカードローンがおすすめです。大手消費者金融のカードローンは、他社借入があっても積極的に融資してくれるという特徴があります。もちろん、借入希望額が年収の3分の1を超える場合や信用情報に問題がある場合は審査に通りにくくなりますが、それ以外の場合は借り入れできる可能性が高いです。

また、大手消費者金融のカードローンはインターネットや電話での申し込みができるので手続きも簡単です。さらに、ほどんどの大手消費者金融で即日融資や無利息期間などのサービスも充実しています。

他社借入件数が2~3件の場合におすすめの大手消費者金融のカードローンは以下のとおりです。

アコム


アコムは、最大で800万円まで借りることができる大手消費者金融カードローンで、金利は年3.0%~18.0%に設定されています。申し込みから借入まで最短20分と即日融資に対応しています。

また、初回契約日翌日から最大30日間は無利息で利用できるほか、在籍確認の電話連絡や郵送物送付の点でプライバシーに配慮されています。インターネットや電話で24時間365日申し込みができるので急な出費にも対応しやすいです。

SMBCモビット


SMBCモビットは、最大で800万円まで借りることができる大手消費者金融カードローンで、金利は年3.0%~18.0%に設定されています。WEB完結による申し込みが可能で、電話連絡なし、そして郵送物もなしであるため、周囲にカードローンの利用がバレたくない人におすすめです。

また、インターネットや電話で24時間申し込みができる上に最短で10分で審査結果が分かり、最短即日融資を受けられます。さらに、Tポイントサービスを利用することで返済する度にTポイントが貯まります。職場や家族にバレたくない方の利用が多いカードローンです。

プロミス


プロミスは、最大で500万円まで借りることができる大手消費者金融カードローンで、金利は年4.5%~17.8%に設定されています。インターネットや電話で24時間申込受付しており、申し込みから借入まで最短20分と即日融資に対応しています。新規で借り入れる場合は、初回契約日翌日から最大30日間は無利息で利用できます。

また、プロミスのカードローンは申込者のプライバシーに配慮しているため、電話での在籍確認などで勤務先に知られるという心配はありません。原則、プロミスでは電話による在籍確認は行っていませんが、審査の結果により電話での確認が必要となる場合もあります。ただし、その場合でも融資希望者の同意を得ずに実施することはありません。

アイフル


アイフルは、最大で800万円まで借りることができる大手消費者金融カードローンで、金利は年3.0%~18.0%に設定されています。アイフルでは申込みから借入まで最短20分と即日融資に対応しています。契約日の翌日から30日間が無利息の適用期間となっており、一時的な利用であればお得に借りることができます。

また、アイフルでは原則として勤務先への電話による在籍確認を実施していません。 そのため、休業日で勤務先に電話がつながらない場合でも審査を完了できます。借り入れまでがスムーズに進みやすいため、土日などですぐにお金が必要なときにも利用されています。

銀行カードローンのみ借入がある場合も同様

また、銀行カードローンでのみ借入がある方も同様に大手消費者金融への新規融資申込がおすすめです。銀行カードローンと消費者金融カードローンは照会する信用情報が異なるため、銀行カードローンのみ借り入れている場合は消費者金融カードローンに問題なく通過できます。なお、消費者金融申込時の他社借入欄に銀行カードローンは含める必要は特にないとされています。

他社借入件数が4~5件の場合は中小消費者金融

他社借入件数が4~5件の場合は、中小消費者金融のカードローンがおすすめです。中小消費者金融とは、大手消費者金融に比べて規模が小さく、知名度がそこまで高くない金融業者のことです。中小消費者金融のカードローンは、他社借入が多くても審査に通りやすいという特徴があります。ただし、借入希望額が年収の3分の1を超える場合や、信用情報に問題がある場合は審査に通りにくくなります。

また、中小消費者金融のカードローンは対面での申し込みも受け付けている金融業者も多く、借入状況や年収などの属性だけで判断しない独自の審査をしてもらえる場合もあります。お互いの信頼関係を大事にしている中小消費者金融業者のカードローンであれば、他社借入件数が4~5件程度であっても借りられる可能性が見出せます。

他社借入件数が4~5件の場合におすすめの中小消費者金融のカードローンは以下のとおりです。

エイワ

エイワは、最大で50万円まで借りることができる中小消費者金融カードローンで、金利は年17.9507%~19.9436%に設定されています。エイワでは1人当たり50万円までの小口融資を基本としています。初回借入時は融資枠を5万~10万にとどめ、融資実績により徐々に増枠していきます。

また、エイワでは必ず融資希望者と会って対面与信を行っており、年収や勤務先といったデータだけでは判断しない金融業者です。返済方法については、毎月一定額を返済する元利均等返済を採用しており、計画的に借入ができます。このように、エイワは多くの方にとって利用しやすい消費者金融と言えます。

フクホー

フクホーは、大阪府大阪市に本社を置く、創業50年以上の歴史ある消費者金融です。最大で200万円(初回50万円)まで借り入れることができる中小消費者金融カードローンで、金利は年7.30%~18.00%に設定されています。

フクホーでは、大手消費者金融と異なる独自の審査基準を設けています。そのため、大手の審査に落ちてしまった人でも通過できる可能性があります。店舗であれば申し込みから審査、手続きまで窓口で完結できるため、急ぎでお金が必要な場合にも即日融資を受けられて利用しやすいです。

全国どこでも来店不要で即日融資も可能なものの、基本的に契約書類の記入と提出が必要となっていますが、セブンイレブンのマルチコピー機を利用することで郵便物を避けられます。

他社借入件数が6~7件以上の場合はおまとめローン

他社借入件数が6~7件以上の場合は、おまとめローンの利用を検討することをおすすめします。おまとめローンは、複数の借入を一本化することで返済計画を立てやすくして、金利や返済額を低くするためのローンです。主に銀行や消費者金融などが提供していますが、審査が不安な場合は消費者金融のおまとめローンに申し込んでみると良いでしょう。

他社借入件数が5件以上の場合に検討したいおまとめローンは以下で確認できます。

他社借入があっても借りれるカードローンの審査に通過するコツ

カードローンの審査は、借り手の信用情報を評価する重要なプロセスです。他社からの借入がある場合でもコツを押さえておけば、審査に通過する可能性を高めることができます。

以下では、他社借入があってもカードローンの審査に通過するコツについて確認していきましょう。

  • 他社借入の件数や金額を正確に申告する
  • 他社借入の総額が年収の3分の1以内であることを確認する
  • 短期間に複数の金融業者に申し込むことはしない
  • 短期間に複数の金融業者に申し込むことはしない

他社借入の件数や金額を正確に申告する

カードローンの申し込み時には、他社借入の件数や金額を正確に申告する必要があります。貸金業法に基づいて行われるもので、個人の借入可能額の上限を定めた総量規制の遵守を確認するためです。もし、他社借入があるのに「ない」と申告したり、他社借入の金額を偽って申告したりすると、虚偽の申告とみなされて審査に落ちる可能性が高くなります。

また、信用情報機関に登録されている他社借入の情報と照合されるので嘘をついてもバレます。その場合、信用情報に悪影響を与えるだけでなく、今後の借入も困難になる恐れがあります。他社借入の件数や金額を正確に申告することは、審査通過のための最低限のマナーです。他社借入があっても借り入れできるカードローンはあるので、正直に申告しましょう。

他社借入の総額が年収の3分の1以内であることを確認する

カードローンの審査では、他社借入の総額が年収の3分の1以下であることが重要な判断基準になります。総量規制の対象となる貸金業者からの借入は、年収の3分の1を超えることができないという法律によるものです。総量規制は、消費者の過剰な借入や多重債務を防止するために設けられたもので、貸金業者は必ず遵守しなければなりません。

他社借入の総額が年収の3分の1以下であることを確認することは、審査に通過するための必須条件です。もし、他社借入が年収の3分の1を超えている場合は、新たにカードローンを申し込んでも審査に落ちるでしょう。仮に他社借入が多くても、総量規制の範囲内であればカードローンの審査は可能です。

短期間に複数の金融業者に申し込むことはしない

短期間に複数の金融業者に申し込むと信用情報機関に履歴が記録されてしまい、申し込みブラックと呼ばれる状態になります。申し込みブラックとは、他社借入の件数や金額ではなく申し込みの件数や頻度で審査に不利になる状態のことです。

申し込みブラックになる基準は、一般的には短期間に3社以上に申し込むことと言われていますが、人によって異なる場合もあります。また、申し込みブラックになった場合は、最低でも半年はその記録が残ります。

他社借入件数が2~3社の場合は審査に通過しやすい

他社借入件数が2~3社の場合は審査に通過しやすいと言えます。他社借入の件数が少ないということは、返済能力の余力が残されている可能性を意味するからです。もちろん、他社借入の金額や信用情報も重要ですが、他社借入の件数が2~3社であればそれほど審査に影響しません。

特に、大手消費者金融のカードローンは他社借入があっても積極的に融資してくれるので、他社借入件数が2~3社あっても借り入れできる場合があります。ただし、借入希望額が年収の3分の1を超える場合は、総量規制の対象になるので審査に通りにくくなります。

他社借入件数が6~7社を超える場合は審査通過は厳しい

他社借入件数が6~7社を超える場合は審査通過は厳しいと言えます。他社借入の件数が多いということは、返済能力の余力がほとんど残されていない可能性を意味するからです。もちろん、他社借入の金額や信用情報も重要ですが、他社借入の件数が6~7社を超えるとそれだけで審査に不利になります。

特に、銀行カードローンは他社借入に厳しく、2社以上あると難しいという傾向があります。銀行カードローンは総量規制の対象外ではあるものの、消費者への貸し過ぎを防止する目的で自粛傾向にあるので、他社で一定の借入をしている場合は消費者金融と同様に難しくなります。そのため、他社借入件数が6~7社を超える場合は、おまとめローンを検討するのが良いでしょう。

申込時に他社借入額と件数を申告させる理由

申込時に他社からの借入額と件数を申告させる理由は、以下の2つが主な理由となります。
カードローンやクレジットカードの申し込みをする際に、他社借入額と件数を申告しなければならない理由は、主に2つあります。

  1. 総量規制の基準を超えないか確認するため
  2. 申込者に返済能力があるか確認するため

それぞれの理由について確認していきましょう。

総量規制の基準を超えないか確認するため

総量規制の基準を超えないか確認するために、貸金業者は他社からの借入額と件数を申告させています。貸金業者が借り手に貸せるかどうかを確認するための一つの基準となっています。

総量規制とは、消費者金融や信販会社などの貸金業者からの借入の合計額が年収の3分の1を超えないようにするという法律です。過剰な借入や多重債務を防ぐために設けられたもので、貸金業者は総量規制に従わなければなりません。

したがって、貸金業者は申込者が他社からどれだけの金額を借りているのかを把握することで、新たな融資が総量規制の範囲内に収まるかどうかを判断しているのです。

申込者に返済能力があるか確認するため

また、貸金業者は申込者の他社借入額と件数を確認することで、返済能力があるかどうかも判断します。他社借入額が多いほど返済能力が低いと判断され、他社借入額と件数が少ないほど返済能力が高いと判断されます。

他社借入額と件数などの申告情報をもとに、貸金業者は申込者の信用力を適切に評価しており、適切な融資額を決定した上で貸し出すかどうかを判断しています。ただし、申込時の情報から返済能力があると判断された場合でも、他社借入額や年収によっては希望の金額より低くなる場合もあります。

カードローンの他社借入欄で申告対象となるもの、申告対象外のもの

消費者金融カードローンやクレジットカードの申し込みをする際に、他社借入額と件数を申告しなければならないのは、利用目的が決まっていない個人向けローンのみです。では、どのような借入であれば他社借入の申告対象にはならないのでしょうか。

カードローンの申込時に他社借入として申告対象になる金融商品、申告の対象外になる金融商品について、以下でおおまかに確認していきましょう。

カードローンの他社借入として申告対象になる金融商品

カードローンの他社借入として申告対象になる金融商品は、以下のとおりです。

  • 消費者金融や信販会社のカードローン
  • クレジットカードのキャッシング枠

カードローンの他社借入として申告の対象外になる金融商品

カードローンの他社借入として申告の対象にならない金融商品は、以下のとおりです。申告対象外なので、カードローンの申し込み時に含める必要はありません。

  • 住宅ローン
  • 自動車ローン
  • 教育ローン
  • クレジットカードのショッピング枠(リボ払いも含む)
  • 奨学金
  • 個人間での借金
  • 国や地方自治体からの借金
  • 銀行系のカードローンやフリーローン(銀行系以外の消費者金融カードローンなどに申し込む場合)

銀行カードローンは、利用目的が決まっていない個人向けローンの一種ですが、総量規制の対象外となっています。そのため、消費者金融に申し込む場合は、銀行カードローンは他社借入額と件数に含まれません。

ただし、消費者金融業者によっては、銀行カードローンも他社借入額と件数に含める場合があります。その場合は、消費者金融業者の指示に従って申告する必要があります。

他社借り入れ件数に関するよくある質問

  1. 他社借り入れ7件で借りれるカードローンはありますか?
  2. 他社借入4社以上(5件)でも借り入れできる?
  3. 他社借入のところを正直に記入しないとばれる?

他社借り入れ7件で借りれるカードローンはありますか?

他社借り入れ7件で借りれるカードローンは、一般的にはありません。カードローンの審査では、借り入れ件数だけでなく、年収、勤続年数、勤務先の種類なども考慮されます。したがって、借り入れ件数が多い場合でも、他の条件が良好であれば借り入れが可能な場合もあります。

一部のカードローン業者は、他社借り入れの件数に関係なく審査を行うと謳っていますが、これはあくまで審査を受け付けるという意味であり、審査に通るとは限りません。また、審査に通ったとしても利息が高かったり、借入限度額が低かったりする可能性があります。

他社借り入れ7件で借りれるカードローンを探すよりも、まずは他社借り入れを整理することをおすすめします。他社借り入れを減らすことで審査に通りやすくなり、より有利な条件で借りることができる可能性が高まります。

他社借入4社以上(5件)でも借り入れできる?

他社借入4社以上(5件)でも借り入れできるかどうかは、カードローン業者や個人の状況によって異なります。一般的には、他社借入が5件以下であれば審査に通る可能性は高いと言われていますが、これはあくまで目安であって保証ではありません。

カードローンの審査では、他社借入の件数だけでなく、他社借入の金額や返済状況、年収や勤務先、信用情報なども考慮されます。 そのため、他社借入が5件以下であっても他の要素で問題があれば審査に通らないこともあります。借り入れを考えている場合は、まず自身の返済能力を確認し、無理のない範囲で借り入れを行うことが重要です。

他社借入のところを正直に記入しないとばれる?

金融業者は、借り入れを申し込む際に提出された情報を元に信用情報機関から個人の金融取引履歴や信用情報を照会、確認を行います。信用情報には、他社借入の件数や金額、返済状況、申込件数や申込結果などが記録されています。したがって、他社借入などの情報を偽った場合、それが発覚して信用情報に悪影響を及ぼす可能性が生じます。

また、万が一審査に通っても後から不正が発覚した場合は、契約の解除や一括返済の請求などの措置を取られる恐れがあります。ただし、消費者金融カードローンへの申し込みで銀行カードローンを含めない行為については、特に問題ありません。

まとめ

今回は、他社借り入れがあっても借りれるのか、他社借り入れがあっても借りれるカードローン、他社借入あっても審査に通過するコツなどについて解説しました。

他社からの借入があっても、一定の条件下であればカードローンの審査に通過することが可能です。しかし、借入件数が多い場合や、他社からの借入額が年収の3分の1を超える場合などは、審査に通過するのが難しくなります。そのため、自身の借入件数・借入金額を含め返済能力を確認し、利用可能な金融業者を選んでください。

また、他社からの借入を返済する目的で新たに借入を考えている場合は、諦めて債務整理を検討することもおすすめします。そもそも借入は大きな責任を伴いますので、しっかりと返済計画を立て、無理のない範囲で利用することが重要です。

本記事があなたの賢い選択の一助となれば幸いです。

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